ヒゲ脱毛の費用は総額いくら?51歳が払った約22万円と麻酔代の内訳

「ヒゲ脱毛に約22万円 私の費用記録」のアイキャッチ。費用を整理する男性はイメージ画像で、筆者本人や施術結果を示すものではありません。 ヒゲ脱毛
※人物はイメージ画像です。

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51歳で始めたヒゲの医療脱毛にかかった総額は、記憶に基づく概算で約22万円だった。レーザー12回のコース料金は約14万円、麻酔代は記憶に基づく概算で約3万円、白髪部分のニードル脱毛は約5万円。ただし、麻酔代約3万円にクリーム代を含めたかは覚えておらず、算入は確認できない。

契約したときは、14万円を中心に考えていた。振り返ると、麻酔と白髪への対応も費用に関わっていた。ただし、クリーム代を含めた正確な差額は確認できない。これから見積もりを取るなら、照射の料金だけでなく、麻酔と白髪への対応まで分けて聞いておくと比較しやすい。

この記事は私ひとりの支払い記録だ。ヒゲ脱毛の相場や、同じ金額で同じ仕上がりになることを示すものではない。

ヒゲ脱毛にかかった総額は約22万円

項目 私の支払額(概算)
レーザー脱毛12回 約14万円
麻酔代(記憶に基づく概算・クリーム代の算入は不明) 約3万円
白髪部分のニードル脱毛約300本 約5万円
総額(記憶に基づく概算) 約22万円

いずれも概算で、1回ごとの請求額を再集計した数字ではない。特に総額約22万円と麻酔代約3万円は記憶に基づき、クリーム代の算入は確認できない。私が受けた範囲は鼻下、あご、あご下、ほほ、首。部位が違う見積もりを、そのまま並べないようにしたい。

麻酔は11回使った。コース代とは別だった

1回目は麻酔なしで受けて、途中で痛みに耐えられなくなった。2回目から12回目までの11回は、毎回笑気麻酔を使った。半分以上の回では麻酔クリームも足している。

2回目から笑気麻酔を使ったのは、通っていたクリニックに勧められたからだ。

麻酔を使っても痛みがゼロになったわけではない。それでも2回目以降は最後まで受けられた。私の場合、契約時に見込んでいなかった出費だ。

総額約22万円と麻酔代約3万円は、私の記憶に基づく概算だ。麻酔代約3万円に麻酔クリーム代を含めたかは、私自身も覚えておらず、クリーム代の算入は確認できない。請求書などから支払額を再集計した数字ではなく、種類ごとの正確な金額や、1回いくらという単価も出せない。公式料金を使って、私の支払額を補完・再計算することはしない。

私に請求された麻酔代が部位別の料金だったのか、1回ごとの定額だったのかも覚えていない。約3万円は記憶に基づく概算で、クリーム代の算入も確認できないため、正確な単価や笑気麻酔だけの金額は出せない。

麻酔代を比べるときは、「1回いくら」なのか「1部位いくら」なのかも確認しておきたい。同じ数字でも、何部位として数えるかで見積もりは変わる。

痛みの経過は、麻酔なしで受けた初回と、麻酔を使ったあとの記録に分けて書いた。

参考:湘南美容クリニックの公式麻酔料金

以下は、筆者が通った院とは別の湘南美容クリニックの公式料金を、比較の参考として紹介するものだ。私の支払額や当時の料金を示すものではなく、総額約22万円や麻酔代約3万円の補完・再計算には使っていない。

項目 料金単位 公式料金
笑気麻酔(脱毛) 1部位 2,200円
麻酔クリーム 1部位 980円
強力麻酔クリーム 1部位 980円
湘南美容クリニックの公式ページでは、この項目に、男女とも脱毛で使用可能・塗布可能範囲はフェイス・首のみとの注意書きがある。

「1部位」は「1回」と同じ意味ではない。ヒゲ全体が何部位として扱われ、麻酔料金がいくらになるかは、利用する院に確認してほしい。

また、同公式ページの強力麻酔クリームの項目直後には、他院で処方された麻酔クリームは使用できず、照射もできないとの注意書きがある。これは湘南美容クリニックが示す院の規定で、筆者の通院先や他院に共通するルールとして述べたものではない。通常の麻酔クリームの塗布範囲や、実際に使用できる製剤・塗布方法についても、利用する院に確認してほしい。

出典:湘南美容クリニック「麻酔の費用・料金」(確認日:2026年10月25日)。

白髪部分に約5万円を追加した

始めた時点で、ヒゲに白髪が3割から4割ほど混じっていた。私の場合、その部分はレーザーの照射を重ねても残り、別にニードル脱毛を約300本受けた。費用は約5万円だった。

この約5万円は、12回のレーザーコースとは別の施術に払った分だ。レーザーの回数を追加した金額とは分けて考えている。

白髪がある人は、残すのか、別の方法を検討するのかまで相談してから見積もりを取るといいと思う。私の記録は白髪が混じったヒゲの脱毛にまとめた。

ひげ脱毛

契約前に聞いておきたい7つのこと

  • 希望する部位は、提示されたコースにすべて含まれるか
  • 麻酔はコースに含まれるか。種類、料金単位、併用時の費用はどうなるか
  • 麻酔クリームは院で塗るのか、来院前に塗るのか
  • コース終了後に続けたい場合、追加照射はいくらか
  • 白髪への対応はできるか。別施術なら料金の数え方は何か
  • 剃り残しの処理に追加費用や時間の条件はあるか
  • キャンセルや遅刻で、料金や回数消化はどう扱われるか

全部聞いても、満足するまでの回数を確定できるわけではない。それでも、どんな条件で費用が増えるかは把握しやすくなる。

私は変化を感じ始めたのが5〜6回目で、レーザーは12回受けた。これは必要回数の目安ではなく、私の経過だ。詳しくは回数ごとの変化と約1年の記録に書いた。

見積もりは、同じ部位・回数・麻酔の条件で並べる

たとえば、3部位6回の料金と、首やほほを含む12回の料金では、そのまま安い高いを比べられない。麻酔を使うつもりなら、その費用も別欄にして並べたい。

私が通ったのは湘南美容クリニックではない。別の選択肢として料金表を読んだ記録は、湘南美容クリニックの料金を私の実費と比較した記事に置いている。最新の料金と適用条件は、申し込む院で確認してほしい。

よくある質問

ヒゲ脱毛はいくら用意すればいい?

私の場合は約22万円だった。ただし、部位、回数、麻酔、白髪部分への対応によって条件は変わる。私の金額を予算の上限とせず、希望する範囲の見積もりを取ってほしい。

麻酔代は毎回必要?

私は初回は使わず、2回目以降の11回は使った。必要性や使える種類は、診察時に相談して決めてほしい。

白髪がなければ5万円安く済んだ?

私の白髪部分に払ったのは約5万円だが、白髪がなかった場合の必要回数や総額は分からない。「早く始めれば必ず5万円浮く」とは言えない。

これから見積もりを取る人へ

約22万円のうち、最初に意識していたのは約14万円だった。振り返ると、価格だけでなく、その金額に何が含まれるかを聞いておけばよかった。

まずは希望する部位と仕上がりを伝えて、コース代、麻酔代、追加照射、白髪への対応を分けて聞く。私の記録を使うなら、22万円という数字より、この確認項目を参考にしてほしい。

費用だけで受けるかを決めかねている人は、50代でヒゲ脱毛を受けてよかった点と後悔も参考にしてほしい。私の体験を、手入れの負担、痛み、通院、契約前の確認事項から振り返っている。

自分の見積もりを計算するなら、ヒゲ脱毛の総額計算ツールも使えます。コース代、麻酔、追加照射などを入力し、分からない費用は未確認のまま整理できます。

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